Airbnbハウスルール変更、パスポートの写しはもう取れない?日本の民泊の答え【2026年版】

Airbnbハウスルール変更、パスポートの写しはもう取れない?日本の民泊の答え【2026年版】

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最終更新日: 2026年10月27日

2026年11月20日以降に確定した予約から、Airbnbの新しいハウスルールのポリシーが適用されます。 ルールとして有効なのは、予約前にリスティングの「ハウスルールとリクエスト」に書いたものだけです。予約後の後出しルール、罰金、清掃スタッフがするような作業の依頼は認められなくなります。日本のホストが法律で求められている宿泊者名簿やパスポートの写しは、「リクエスト」で事前に開示すれば、引き続き集めることができます。

「チェックアウト時の食器洗いやシーツ外し、もうお願いできないの?」
「パスポートのコピーを取ってはいけなくなるって本当?日本の法律では必要なのに…」
「部屋に貼ってあるハウスルールの紙は、もう使えないの?」

Airbnbが2026年10月20日にハウスルールの大きな変更を発表しました。海外の解説記事は増えていますが、日本の民泊ならではの論点(宿泊者名簿、パスポートの写し、住宅宿泊事業法の説明義務)まで踏み込んだ情報は、まだ多くありません。

この記事では、Airbnbの公式ヘルプとリソースセンターの内容をもとに、何が変わるのか、日本のホストは何に気をつければいいのか、11月20日までに何をすればいいのかを整理します。

この記事を書いた人:エアホスト  デジタルマーケティング部

⚡️ 3分でつかむ!この記事のポイント

  • 新ポリシーは2026年11月20日以降に「確定した」予約から適用されます。宿泊日ではなく予約日で判断します。

  • ハウスルールは7つの標準ルール+「リクエスト」の形に変わりました。ルールは予約前にリスティングに書いたものだけが有効です。

  • 後出しルール(メッセージ・室内の貼り紙・口頭)、罰金、清掃スタッフがするような作業の依頼は、原則として認められません。

  • 身分証の写しなどの個人情報は原則として集められませんが、法令で必要な場合は例外です。日本の宿泊者名簿・旅券の写しは、「リクエスト」で事前に開示し、法令で必要な範囲に絞ることが条件です。

  • 覚え方は「ルールは予約前に、お願いは清掃の手前まで、名簿は法令の範囲で」です。


Airbnbのハウスルールとは?
Airbnbのリスティングに掲載し、ゲストに守ってもらう滞在中のルールのことです。2026年10月20日からは、最大宿泊人数・騒音禁止の時間帯・イベント・ペット・喫煙・商業目的の写真撮影・チェックアウト時の施錠の7つの標準ルールと、ホストが追加する合理的な「リクエスト」で構成されます。


1. いつから、何が変わる?【ひと目で比較】

基準日より前に確定した予約は以前のルール、基準日以降に確定した予約は7つの標準ルールとリクエストの新ルールが適用されるイメージ

まず全体像です。Airbnbは2026年10月20日にリスティングエディタのハウスルール機能を変更し、2026年11月20日から新しいハウスルールのポリシーを導入すると発表しました(Airbnbリソースセンター「ハウスルールに関する重要な変更点」)。

項目

これまで

2026年11月20日以降に確定した予約

ルールの書き方

自由記述でかなり自由に書けた

7つの標準ルール+「リクエスト」

ルールを伝える場所

リスティング、メッセージ、室内の案内など

リスティングの「ハウスルールとリクエスト」セクションのみ

予約後のルール追加

実務上、メッセージや貼り紙で追加することもあった

認められない

(メッセージ・貼り紙・口頭のいずれも不可)

チェックアウト時の作業

ホストが自由に依頼していた

清掃スタッフがするような作業は「合理的でない」

罰金

設定するホストもいた

認められない

身分証の写し・個人情報

ホストが独自に求める例もあった

原則不可。法令で必要な場合などは例外

ここで大事なのは、基準が「予約が確定した日」だということです。適用対象は「2026年11月20日以降に確定した予約」とされています(Airbnbヘルプ「ホストが定める契約やその他の要件の制限」)。11月19日までに確定した予約は、宿泊日が12月以降でも、以前のポリシーのままです。

2. 7つの標準ルールと「リクエスト」|お願いできること・できないこと

ゲストに頼んでOKなこと(食器を流し台に置く・タオルをまとめる・屋内のごみ箱に分別・出るときに電源を切る)と、頼めない清掃の仕事(食器洗い・シーツ外しや洗濯・ごみの持ち出し・設備の使用制限)を比べた図解

新しいリスティングエディタでは、ハウスルールを次の7つの標準ルールから選びます(Airbnbリソースセンター)。

  • 最大宿泊人数

  • 騒音禁止の時間帯

  • イベント

  • ペット

  • 喫煙

  • 商業目的の写真撮影

  • チェックアウト時の施錠

それ以外の「お願い」は、「リクエスト」として追加します。ただし、リクエストは合理的なものでなければなりません。Airbnbは、具体的な線引きを次のように例示しています。

分野

依頼してよい(合理的)

依頼は望ましくない

食器

使用済みの食器を流し台に置く

食器を洗って収納する

リネン・タオル

使用済みのタオルをまとめておく

リネン類を取り外す、洗濯機を回す

ごみ

通常のごみと資源ごみを分別し、屋内の指定されたごみ箱に捨てる

ごみを敷地外へ持ち出す

設備

退出時に電源を消す

エアコンなど掲載している設備の使用を控えてもらう

出典:Airbnbリソースセンター「ハウスルールに関する重要な変更点」

ひと言でまとめると、「清掃の手前までは頼める。清掃そのものは頼めない」です。

なお、合理的かどうかは、リスティングの種類や地域の事情も踏まえて判断されます。Airbnbのポリシーでは、たとえば干ばつによる規制がある地域でシャワー時間を制限することは合理的になりうる、と説明されています(Airbnbヘルプ「合理的なハウスルールおよびリクエスト」)。

日本の民泊にとって朗報なのは、ごみの分別です。 「屋内の指定されたごみ箱に分別して捨てる」ことは、引き続き依頼できます。日本の民泊では、ごみの捨て方を宿泊者に説明することが法律でも求められているので(第5章で解説します)、ここは安心してよいポイントです。

3. やってはいけなくなる3つ|後出しルール・罰金・清掃に近い作業

新ポリシーで特に影響が大きいのは、次の3つです。いずれもAirbnbヘルプ「合理的なハウスルールおよびリクエスト」に定められています。

① 予約後に新しいルールを追加する

ハウスルールとリクエストは、予約時点でリスティングの所定のセクションに記載されている必要があります。 予約後に、メッセージ、室内の貼り紙、口頭で新しいルールを追加することはできません。

「チェックイン後に渡す案内書に、リスティングに書いていないルールを足していた」という場合は、その内容を予約前のリスティングに移す必要があります。

② 罰金・ペナルティを科す

ホストがゲストに罰金やペナルティを科すことは認められません。ただし、管理組合や自治体が物件に罰金を科す可能性がある場合は、そのことをリスティングの所定のセクションでゲストに知らせることができます。

③ 清掃スタッフがするような作業を求める

シーツを外す、ごみを敷地外に持ち出す、食器を洗うなど、大きな負担がかかる作業や清掃スタッフが行うような作業は、一般的に合理的でないとされます。

その代わり、ルールを守ってもらう仕組みは用意されています。ゲストが滞在中にハウスルールに違反した場合、またはチェックイン前に違反する意図を示した場合、ホストは手数料などの措置を受けずに予約をキャンセルできます(Airbnbリソースセンター)。

4. 【日本のホストは要注意】宿泊者名簿・パスポートの写しはどうなる?

身分証の写しの収集は原則不可だが、法令で必要な場合は、事前の開示・必要最小限・安全な保管・証拠の提出の4条件を満たせば宿泊者名簿とパスポートの写しを扱えることを示す図

ここが、日本の民泊ホストにとって一番大事な章です。

Airbnbの原則:個人情報は原則として集められない

新しいポリシーでは、限られた例外を除き、ホストは予約の手続き中も滞在中も、連絡先、身分証明情報、財務情報、信用・身元調査情報、生体認証・健康データなどの個人データを求めることができません。チェックイン時に身分証を直接確認することは、「リクエスト」に記載していれば可能ですが、原則として身分証の写しは保持できません(Airbnbヘルプ「ホストが定める契約やその他の要件の制限」)。

日本の法律:名簿の作成と、外国人ゲストの旅券の写しの保存が必要

一方、日本の住宅宿泊事業法では、宿泊者全員について氏名・住所・職業・宿泊日を宿泊者名簿に記載し、国内に住所を有しない外国人の場合は国籍と旅券番号も記載する必要があります。外国人宿泊者には旅券の提示を求め、旅券の写しを宿泊者名簿とともに保存します。名簿は3年間保存します。宿泊開始までに、宿泊者それぞれについて本人確認も行います(観光庁 民泊制度ポータルサイト「住宅宿泊事業者の業務」)。

両立のカギ:「法令で必要な場合」の例外

Airbnbのポリシーには、法律や規則で必要な場合は個人情報の収集を認める例外があります。その条件は次の4つです(Airbnbヘルプ「ホストが定める契約やその他の要件の制限」)。

条件

日本の民泊ホストがやること

① 必要な情報と理由を、予約前に「リクエスト」で明示する

「住宅宿泊事業法に基づき、宿泊者名簿の記入と本人確認をお願いします」と、集める項目と理由を書く

② 法令などで求められる範囲を超えて集めない

名簿の項目を法定の記載事項(+自治体の条例で求められる項目)に絞る

③ 機密データを安全に保管・廃棄する

名簿と旅券の写しの保管場所・閲覧できる人・3年経過後の廃棄方法を決めておく

④ Airbnbに求められたら、例外に当たる証拠を出す

届出番号や、根拠となる法令・自治体の案内を手元に用意しておく

つまり、「パスポートの写しが取れなくなる」わけではありません。 ただし、何も書かずに当日いきなり求めるのではなく、予約前にリスティングで理由ごと開示することが必須になります。

「リクエスト」に書く文面の例です(あくまで例です。届出の種類や自治体の条例に合わせて調整してください)。

住宅宿泊事業法に基づき、宿泊者全員の氏名・住所・職業・宿泊日を宿泊者名簿に記入していただきます。日本国内に住所のない外国籍の方は、国籍と旅券番号の記入、旅券の提示と写しの保存が必要です。チェックイン前に本人確認を行います。

自治体の条例と、ほかの宿泊形態にも注意

自治体によっては、条例で名簿の記載事項が追加されている場合があります。追加の項目も「法令で必要な範囲」に入るかどうかは、管轄の保健所や自治体の案内で確認してください。また、旅館業法の許可で営業している施設は、名簿の記載事項が住宅宿泊事業法とは異なります。

なお、例外に当たるかどうかの最終的な判断はAirbnbが行います。不安な点は、Airbnbのヘルプセンターや管轄の自治体に確認するのが確実です。

5. 住宅宿泊事業法の「説明義務」とどう両立する?

日本の民泊には、もうひとつ気をつけたい点があります。住宅宿泊事業法では、宿泊者に対して騒音の防止、ごみの処理、火災の防止などについて説明する義務があります。外国人には外国語で説明し、書面を居室に備え付けるなど、滞在中いつでも確認できるようにすることが求められています(観光庁 民泊制度ポータルサイト「住宅宿泊事業者の業務」)。

一方、Airbnbは室内の貼り紙で新しいルールを追加することを認めていません。

この2つを両立させるために、エアホスト編集部としては次の整理をおすすめします(Airbnbの公式見解ではなく、編集部の考え方です)。

やること

ポイント

騒音・ごみ・火災に関するルールは、

予約前にリスティングへ書く

騒音禁止の時間帯は標準ルール、ごみの分別はリクエストで設定できる

室内の案内書は、

リスティングに書いた内容の「再掲」にする

法律上の説明(消火器の使い方、避難経路など)は載せ、リスティングにない

新しいルール

は足さない

消火器や避難経路など

安全のための情報

は、引き続き室内に掲示する

ルールの追加ではなく、法律で求められる安全情報の提供

迷ったときは、「室内の案内に、リスティングに書いていない『守ってください』が入っていないか」を確認するのが近道です。

6. 11月20日までにやることチェックリスト

予約は11月20日を待たずに入り続けます。新ポリシーの対象になる予約は、11月20日の時点から確定し始めるので、早めに次を確認しておきましょう。

#

やること

確認のポイント

1

7つの標準ルールを設定する

最大宿泊人数・騒音禁止の時間帯などを、リスティングエディタで選び直す

2

既存のハウスルールの文章を棚卸しする

標準ルール・リクエスト・削除のどれに当たるかを仕分ける

3

チェックアウト時の依頼を見直す

食器洗い・シーツ外し・ごみの持ち出しは外し、「流し台に置く」「タオルをまとめる」などに置き換える

4

名簿・本人確認の文面を「リクエスト」に書く

集める項目と法的な理由を明記し、項目は法令で必要な範囲に絞る

5

室内の案内書・自動メッセージを点検する

リスティングにない新しいルールが入っていないかを確認する

6

清掃体制を確認する

ゲストに頼めなくなった作業を、清掃スタッフの作業範囲に組み込む

特に3と6は、清掃の作業量と費用に直結します。 清掃をスタッフや清掃会社に依頼している場合は、作業内容の変更が必要かどうかを早めに相談しておくと安心です。

7. 【運営者向け】名簿・チェックイン・清掃の手間を、AirHostで減らす

施設ごとのゲストフォームで集めた宿泊者情報をエクスポートして安全に保管し、予約サイトの同期と清掃の手配も1つにまとめるイメージ

今回の変更で、ホストの仕事は「ゲストに頼んでいた作業を、運営側で引き取る」方向に動きます。名簿の作成、本人確認、清掃の手配。どれも予約が入るたびに発生する作業です。

ルールはAirbnbに合わせ、作業はシステムに任せる。 AirHostは、こうした日々の運営を1つの画面にまとめるクラウドシステムです。エアホストは、2026年のAirbnb Preferred+ Software Partnerに選ばれています(エアホスト、Airbnb 2026 Preferred+ Software Partner に選出されました)。

  • ゲストフォーム(宿泊者名簿)を施設ごとに設定:国内客用と国外客用でフォームを分けられます。チェックインオプションを利用すると、ゲストがチェックインURLから事前に情報を入力できます(AirHostヘルプ「ゲストフォーム」)

  • 宿泊者データのエクスポート:事前チェックインやチェックイン時に集めた宿泊者情報を、CSVと画像データでダウンロードできます。宿泊者名簿の保管(法令対応)にも使えます(AirHostヘルプ「宿泊者データエクスポート」)

  • サイトコントローラーと清掃管理:Airbnbを含む複数の予約サイトの在庫・料金と、清掃の手配をまとめて管理できます

ゲストフォームの項目は施設ごとに設定できるので、名簿の項目を「法令で必要な範囲」に合わせて整える運用にも向いています。Airbnbの新しいポリシーに合わせてリスティングの書き方を見直すタイミングで、チェックインと名簿の仕組みもあわせて見直してみませんか?

▶ すぐに相談したい方は:お問い合わせはこちら

▶ まずは情報を集めたい方は:画面右上の「資料無料DL」ボタンから、AirHostの資料を無料でダウンロードできます。

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ヘッダーの「資料無料DL」ボタン(パソコン表示)

※Airbnbのポリシーへの適合は、最終的にAirbnbが判断します。リスティングの内容は、Airbnbのヘルプセンターで最新の情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. Airbnbの新しいハウスルールはいつから適用されますか?

2026年11月20日以降に確定した予約から適用されます。基準は宿泊日ではなく予約が確定した日です。リスティングエディタのハウスルール機能は、2026年10月20日から変更されています。

Q. チェックアウト時に食器洗いやシーツ外しをお願いできますか?

できません。清掃スタッフがするような作業は「合理的でない」リクエストとされます。代わりに「使用済みの食器を流し台に置く」「使用済みのタオルをまとめておく」といった依頼は可能です。

Q. 日本の民泊で、パスポートの写しはもう取れないのですか?

取れます。Airbnbのポリシーは、法令で必要な場合の個人情報の収集を例外として認めています。日本の住宅宿泊事業法では外国人宿泊者の旅券の写しの保存が求められているため、予約前に「リクエスト」で集める項目と理由を明示し、法令で必要な範囲に絞れば収集できます。

Q. 部屋に貼っているハウスルールの紙は使えなくなりますか?

リスティングに書いていない新しいルールを貼り紙で追加することはできません。リスティングに書いた内容の再掲や、消火器の使い方・避難経路などの安全情報は、引き続き室内に置くことができると考えられます。

Q. ゲストに罰金を請求できますか?

できません。ホストがゲストに罰金やペナルティを科すことは認められていません。管理組合や自治体が物件に罰金を科す可能性がある場合は、そのことをリスティングで知らせることができます。

Q. ゲストがハウスルールを守らなかった場合はどうなりますか?

ゲストが滞在中にハウスルールに違反した場合、またはチェックイン前に違反する意図を示した場合、ホストは手数料などの措置を受けずに予約をキャンセルできます。重大な違反や繰り返しの違反は、ゲスト側への措置の対象にもなります。

まとめ

Airbnbのハウスルールの変更は、2026年11月20日以降に確定した予約から適用されます。

  • ルールは予約前にリスティングに書いたものだけが有効。後出しルール・罰金は不可

  • お願いは「清掃の手前まで」。食器洗い・シーツ外し・ごみの持ち出しは頼めない

  • 日本の宿泊者名簿・パスポートの写しは、法令による例外として、事前に開示すれば集められる

  • 住宅宿泊事業法の説明義務は、リスティングに書いた内容を室内で再掲する形で両立させる

覚え方は「ルールは予約前に、お願いは清掃の手前まで、名簿は法令の範囲で」です。11月20日に向けて、リスティングの文章、チェックアウト時の依頼、名簿の集め方、清掃体制の4つを、早めに見直しておきましょう。

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参考資料


本記事は2026年10月27日時点で公開されているAirbnbの公式情報と、行政機関の資料にもとづいています。Airbnbのポリシーは変更される場合があり、例外に当たるかどうかなどの最終的な判断はAirbnbが行います。宿泊者名簿の記載事項は、営業の根拠となる法律や自治体の条例によって異なります。実際の運用は、Airbnbのヘルプセンターと管轄の自治体の最新情報をご確認ください。

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